今月の購入
| コード | 銘柄名 | 種別 | 購入株数 | 購入金額 | 業種 | 分類 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1343 | (NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信 | 新規 | 10株 | 19,745円 | ETF | ETF |
| 4674 | (株)クレスコ | 新規 | 9株 | 13,932円 | 情報・通信 | ディフェンシブ |
| 6488 | (株)ヨシタケ | 新規 | 15株 | 14,700円 | 機械 | 景気敏感 |
| 合計 3件 | 48,377円 | |||||
銘柄別レポート
東証REIT指数(配当込み)への連動を目指す上場投資信託(ETF)。運用は野村アセットマネジメントで、同指数連動型ETFの中でも純資産総額最大級の規模を誇る。個別J-REIT銘柄へ分散投資しながら賃料収入由来の分配金が狙える商品で、分配金は年4回(2・5・8・11月)に支払われる。
高配当株分析は個別銘柄のみを対象としており、ETFは分析対象外でした。ただ、参考にしているブログ記事で紹介されていたことと配当利回りが良くなっていたことから、勉強も兼ねて購入しました。今後の株価動向を注視しつつ、配当利回りがさらに高くなったタイミングで買い増しを狙いたいと思います。
クレスコは1988年設立の独立系ITサービス企業。金融系システムの受託開発を主力とし、情報家電などの組み込み開発も手がける。近年はDX需要を追い風にデジタルソリューション事業が拡大し、増収増益基調が続く。自己資本比率は約70%と財務基盤も安定しており、東証プライムに上場。決算期は3月末。
私の高配当株分析では、「サービス業」と「情報・通信」の業種で優良銘柄が多く抽出される傾向があります。高配当株投資を始めた当初は情報・通信の銘柄に偏っていたため購入を保留していましたが、サービス業をはじめ他業種の新規購入が進みバランスが取れてきたため、7月時点で割安感が強く配当利回りも良かったクレスコを購入しました。直近の決算も増収増益で、過去10年は株価上昇と高配当を両立しており、今後の成長性と株主還元に期待しています。
自動調整弁の専業メーカー。減圧弁・安全弁など蒸気や流体の圧力・温度を自動制御するバルブに強みを持ち、食品・医薬品・化学プラント向けなど幅広い産業用途に展開。製造拠点は日本とタイ、販売網は米国・東南アジア・中国など海外にも広がり、海外生産・販売比率の拡大を進めている。東証スタンダード上場。
財務状態が非常に良く、機械セクターがPFに占める配当金比率を高めたいと考えて購入しました。直近の株価は横ばいですが、直近決算は大幅な増収増益だったこともあり、今後の株価成長にも期待しています。普段は楽天の単元未満株制度でNISAを活用しながら1株から購入していますが、本銘柄は対象外だったためSBI証券の単元未満株制度を使い特定口座で購入しました。楽天はUIが見やすく投資初心者には使いやすい一方、実際に購入してみるとSBI証券の方が単元未満株として購入できる銘柄が多いため、これからNISA口座を開設する方にはSBI証券もおすすめかもしれません。


今月は本業が忙しく銘柄分析の時間があまり取れず、購入は控えめでした。とはいえ、初めて高配当ETFを購入したのは、日頃から高配当ブログなどを趣味で読んでいる影響かなと感じています。先月から割安感が出れば、決算が良ければ購入しようと考えていた銘柄も、PF全体の高配当バランスを見ながら購入できました。8月も本業の忙しさが続きそうであまり買い増しできないかもしれませんが、目標の50銘柄に向けて着実に銘柄分析を行い、勇気を持って買い増ししていきたいと思います。